振り返れば、健活でした

自称 健活ナビゲーター
原点に迫ると・・

数年前から、「人生100年時代」とか
「健活」といった言葉が主に生命保険会社
で使われ始めました。
10年前には、そんな言葉は
無かったように思います。

自分の事として振り返ってみると
健康をKeepする為と言うよりも
いつまでも趣味のテニスを楽しんでいたい
若い頃にそう思っていました。
どうやらこれが健活の始まり。

いつまでも・・・そう80才になっても
テニスは楽しめるスポーツです。
そして、適度にカラダを動かす事(運動)が
健活には最も有効な手段だったのです。

大学卒業まで、硬式テニスを続け
生活の一部になっていましたが、
社会人生活を始めて数年、
運動する習慣から遠ざかった時期がありました。

そんなある日、クラブ同窓会イベントへ参加。
80才台の先輩とも一緒にプレーし
十分に楽しめた体験がありました。

自分も趣味のテニスを続け80才でも
楽しんでいられるようになろう!

そう思ってから強制的に週に1回以上
カラダを動かせるように
テニススクール通いを始めたのです。
30才になる前に始まったスクール通いは
今でも続いています。

自分の考え方や行動が
「どうすれば楽しいことを継続できるか」
といった方向に自然となっていきました
振り返るとそう思います。

何年後に〇〇でありたい・・・
□□していたい・・・
なので、今これが大事だ。
という思考方法です。

もちろん、すべてを選択する事は
できません、やらない事
お金をかけない事を選んで
決めるという事に繋がっていきます

自分にとって
今、何を選択するべきなのか
適切なものを探すこと。
その積み重ねが今の状態になっている
と思います。

人は永遠の命を与えられているわけでは無く、必ず他界します。
わかっていますが、実は受け入れられていない
そういった事に、向き合う時間を持てる人は稀有だと思います。

誰もが将来の健康状態や病気に対する治療費用など
現状に対する不透明感や不安感を持って過ごす日常かもしれません
何を選べばいいのだろうか?と悩ましいときには
魂の声に耳を傾けましょう。

選択する方を決めておきながら
上手くいかないと、また悩む
それが日常かもしれません。

いいものを選び続けられるチカラは、
正しい知識の蓄積・活用がベースになっています。

選択する瞬間があり、そしてどちらかへと向かう
因果応報と言うのでしょうか
因果 ⇒ 原因があるから結果がある


すみません、ある場合には
自らが選ばなくても、良くない状態が
始めからあった
そのような人もいらっしゃると思いますが、
残念ながら、私にはナビゲートできる術は
持ち合わせておりません。

ごく一般的な生活をされておられる方、
トラブルなく普通の日常を過ごしてらっしゃる方へ
であれば、自分の経験や知識が少しでも役立つ
のではないかと思っています。

ご本人にとって今のタイミングで
何が一番いいだろうか・・
そういった視点に立って、寄り添って
健活をナビゲートしています。

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